外国人労働者向けの安全訓練を実施しました

 

2月8日 ペンケオタソイ川砂防工事 現場内で外国人労働者を含む現場内全員で安全訓練を実施しました。

2月5日に名古屋でベトナム人実習生が重機にひかれ死亡したというニュースがあり、当社のベトナム人実習生に改めて
危険に対する認識を持ってもらう為、また、現場内の事故防止に努めることも含め、現場入場者全員で訓練を行った。

 

 

 

 

 

 

 

 


重機の近くを通る時の、オペレータとの合図(グー・パー運動)の確認や重機に座ってもらい死角の確認をしてもらうなどの
教育を行った。

まだ、日本に来て2ヵ月の彼らに、身振り手振りで教えることの大変さや理解しているのかの不安はあるものの
危険に対する意識は、出来てきたと思ってます。

日本語が通じれば、もっと楽に教育できることを学んだ1日でした。
彼らには1日も早く日本語が理解できるまで頑張ってくれることを望んでます。

 

2018年02月08日